名刺というと、ビジネスで必須のものというイメージがある。しかし、自己紹介において重要なツールである名刺は、プライベートの場でも大いに役立つ。特に最近は、インターネットなどで同じ趣味の仲間と知り合い、実際に顔を合わせる「オフ会」で更に交流を深める、というケースが増えている。このオフ会で初めて仲間と会う際、手作りの名刺を渡す事は、交流の証として重要だ。今はパソコンで簡単に名刺を作成できるので、プライベート用であれば、個性的なデザインの名刺を渡すのも、自分がどういう人間かを相手に認知してもらうのに役立つと思う。
Webやモバイルマーケティングに関するソリューションを提供する企業が参加する「Web&モバイルマーケティングEXPO」が、11日〜13日に東京ビッグサイトにて開催される。
同展示会では、SEM・SEOソリューションやアクセス解析ツール/サービス、Web・モバイル広告関連サービスなどのソリューションが展示される。公式サイトには、4月15日現在の情報として約100社弱が出展社として記載されている。
また初日の基調講演には、慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 夏野剛氏と、楽天 楽天市場事業 執行役員 副事業長 高橋理人氏が登壇する。夏野氏は「スマートフォンで変貌するケータイ産業とITの未来」、高橋氏は「【楽天市場】成功の秘訣と今後の戦略」という題でそれぞれ講演する。そのほか会期中には、12の講演が予定されている。
●会期
2011年5月11日(水)〜5月13日(金) 10:00〜18:00
※13日のみ17時終了
●開催場所
東京ビッグサイト
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中部電力は9日、経済産業省による浜岡原発の全面停止の要請を受諾すると発表した。現在運転中の4、5号機を停止し、停止中の3号機の運転再開も当面の間見合わせる。
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同社は、浜岡原発の全号機が停止した場合、7〜9月の供給力が最大電力を下回ると予測している。同社の需給計画によると、7月の供給力は2,499万kWで、最大電力は2,560万kW。8月の供給力は2,535万kWで、最大電力は2,560万kW。9月の供給力は2,415万kWで、最大電力は2,432万kWとなっている。
同社は電力需給対策本部を設置し、電力の安定供給に向け施策を講じていくとしている。
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経済産業省 特集
日本通信は、Huawei製のAndroidスマートフォン「IDEOS」と1GB単位で利用できるSIMカード「Fair」がセットになったパッケージ製品を5月14日より発売すると発表した。同社オンラインストアでの販売価格は36,600円。オンラインチャージして継続利用する場合のFairの価格は1GBで8,350円。
IDEOSは、OSにAndroid 2.2を搭載したコンパクトなスマートフォン。2.8インチQVGA液晶、256MBのRAMと512MBのROMを搭載する小型軽量の端末で、IP電話機能を内蔵する。
Fairは、1GB単位で利用できるデータ通信専用SIMカード。NTTドコモの3Gネットワークを使用した下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbpsの通信が利用できる。なお、今回発売されるセット製品に同梱されるFairは1.1GB分(通常の1GB+100MB)の通信が利用できる。
[マイコミジャーナル]
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Real SSD C300は、Serial ATA 6Gbpsに初めて登場したSSDとして注目された。その後継となるReal SSD C400が登場。“25ナノ”が導く性能とは!
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●25ナノメートルプロセスルールの採用で大容量化
CrucialのReal SSD C300(以下C300)はSerial ATA 6Gbpsに対応し、公称の読み込み値が350Mバイト/秒と高速であったことから、データストレージの性能を重視するユーザーから高く評価されたモデルだった。今回紹介するCrucial Real SSD C400はその後継製品で、違いとしてはC300が34ナノメートルプロセスルールのフラッシュメモリを採用していたのに対して、C400は25ナノメートルプロセスルールに微細化された点が挙げられる。
フラッシュメモリのプロセスルールがシュリンクされたことで、製造コストが抑えられて大容量モデルが登場する傾向にある。C400シリーズのラインアップには、通常の2.5インチHDDと互換性のある2.5インチ9.5ミリ厚モデルと薄型ノートPC向けの7ミリ厚モデル、そして、より小型なデバイス向けの1.8インチサイズモデルまで用意されている。容量は64Gバイト、128Gバイト、256Gバイト、512Gバイトで、従来より容量の大きなモデルが追加された。
C400自身の性能も向上している。従来のC300(64Gバイトモデル)がシーケンシャルリードが355Mバイト/秒、シーケンシャルライトは75Mバイト/秒であったのに対し、C400の64Gバイトモデルでは、シーケンシャルリードは415Mバイト/秒、シーケンシャルライトは95Mバイト/秒となり、最上位の512Gバイトモデルでは、最大で260Mバイト/秒とリード、ライトともに性能が大幅に向上している。SSDの性能指標である「4KBランダムIO IOPS」の数値では、リードについて低下しているものの、ライト性能ではすべてのモデルで向上している。こうした改善はWebページへのアクセスや、細かなファイルの書き込みの多いアプリケーションで体感できる操作性の向上につながるだろう。
●コントローラは「88SS9174-BKK2」
今回の評価で用いたモデルは、容量256Gバイト、9.5ミリ厚2.5インチの「MTFDDAC256MAM-1K1」だ。内部へのアクセスは4本のネジを外すだけでできる。ボディ自体はC300と基本的に同じだ。中央部にある黒いフレームとネジの交換だけで7ミリ厚モデルに対応できる構造となっている。
内部のレイアウトはC300とほとんど同じで、コントローラは「88SS9174-BKK2」となっている。C400で施された変更点のポイントである25ナノメートルプロセスルール採用のフラッシュメモリは、Micronの「29F128G08CFAAB-12」で、これが片面8枚ずつ、計16枚が搭載されている。キャッシュ用に同じくMicronのDDR3 2Gビットモデル「ICD22-D9LGQ」を実装している。
●総合的な性能向上を果たす
C400シリーズの性能を、250Gバイトモデル「MTFDDAC256MAM-1K1」を使ったベンチマークテストで検証した。行ったベンチマークテストの内容は先日のIntel SSD 320の記事と同様で、「CrystalDiskMark 3.0.1」と「HD Tune Pro 4.60」のベンチマークモードだ。接続設定はすべてAHCIモードで、ライトテストでドライブのパーティションを完全に空けた状態にしておく必要があるHD Tune Pro以外のファイルフォーマットは、NTFSで統一している。
●実売価格より性能を重視するなら適したモデル
SSDは、同じシリーズでも容量によって性能が変わる傾向にある。しかし、RealSSD C400シリーズはリード性能についてはどの容量を選んでも同じになっている。評価で使用した256Mバイトモデルは、シリーズ中で上位クラスに当たるが、下位モデルでも同じリード性能を期待できる。
Intel SSD 320シリーズと比べてみても、テストによって300Gバイトモデルも上回る結果を出している。特にライト性能については、かなり高い性能を示しているので、システム用ドライブとしては非常に使いやすいといえるだろう。
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